第1回 全国周遊 地域イベント

 ぬいぐるみ病院プロジェクトとして全国各地の多くの実施大学が集まる機会を増やすために、IFMSA-Japanの地域分類にもとづいて地域イベントを行いました。都合がつかずぬいぐるみ総会に行けなかった人も参加することができ、ぬいぐるみ総会からの更なるスキルアップトレーニングを行うことができました。今年度が初めての試みでしたが、来年度は良かった点や改善点を抽出し、さらに充実した地域イベントを開催する予定です。

 

・北海道

 1泊2日のプログラムにて、保育園実施・北海道観光を行いました。1日目は、実施準備、観光を通じて交流を行いました。2日目は、保育園にて実施を行いました。参加してくれた方の多くは初めてぬいぐるみ病院の実施を体験した学生であり、活動の輪を広げることができました。

・東北

 1泊2日のプログラムで、勉強会と実施を行いました。「北のほう交流会」という名称で、1日目は、各大学の活動共有やお悩み相談を行いました。2日目は、実施の反省を共有して診察の手技手法を徹底的に見直し、最後は子ども遊び体験で童心に帰り遊ぶことができました。普段はなかなか集まらない東北、北関東で活動を行っている学生が顔合わせをすることができました。

・関東

 大学の異なる約10名で交流会を開き、アットホームな雰囲気で気軽にお悩み相談や活動共有をすることができました。普段会う機会が少ない学生同士で楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

・北陸

 他のプロジェクトと連携し、地域活性化イベントの1つとしてぬいぐるみ病院の保育園実施とワークショップを行いました。このイベントを機に、今後も活動を共有していきます。

・東海信州

 なごやぬいぐるみ病院主催で、保育園実施を行いました。約20人の学生が参加し、約50人の子どもに紙芝居と劇、お医者さんごっこを行いました。

・関西

 ぬいぐるみ病院プロジェクト所属の学生と、日本薬学生連盟(APS-Japan)で同様に子ども対象に保健教育を行う学生で交流会を行いました。関西における今後のお互いの活動連携について話し合いました。

・中国

 今年度の実施にはたどり着きませんでしたが、現在打ち合わせを進めており、2017年5〜6月に実施する予定です。

・四国

 中国と同様に、今年度の実施にはたどり着来ませんでしたが、現在打ち合わせを進めています。

・九山

 くるめぬいぐるみ病院主催で、Dr.BUNBUNにテディベア病院として出展および実施を行いました。九州圏から幅広く約30人の学生が集まり、子ども約280人に対して、模擬診察を行いました。現在、長崎大学が立ち上げを検討しており、ノウハウを伝達することができました。

© 2017-2018 IFMSA-Japan SCOPH ぬいぐるみ病院プロジェクト

http://ifmsa.jp

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